茶葉のチカラ。【Ippodo mail vol. 108】
 

「一保堂のお茶の特長は?」と聞かれると、味以外のことでは「煎を重ねられることです」とお応えします。「煎」って何?とおっしゃる方もたくさんおいででしょう。実は私どもは、急須で一度目お茶を注ぐことを「一煎目」といいます。飲みほして次に、茶葉を入れ替えずに、さらにその上からお湯を注いで淹れたのが「二煎目」、少しあっさりとなってきますが、それぞれの持ち味を味わえ、一保堂のお茶は、茶葉自体にチカラがあるので、三煎目まで十分に楽しめます。だからこそ一煎目で終わってほしくないのです。このように変化する味や香りを楽しむことを「煎を重ねる」といいます。

 

煎茶 薫風(くんぷう) 100g袋 2,160円
 

煎茶 薫風(くんぷう) 100g袋 2,160円
急須からお茶を注いだ時に漂う煎茶らしい香り、飲んだ後の印象も爽やかしかも口の中をすっきりと保つとても上品なお茶が「薫風」です。朝食の後、少しゆったりと一服したいときに特にオススメです。お茶を飲みながら口の中で余韻にひたって新聞を読む、音楽やラジオを耳にするなんてとても素敵な光景です。


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玉露 一保園(いっぽうえん) 50g袋
 

玉露 一保園(いっぽうえん) 50g袋 3,240円
上等な玉露なので、お湯をしっかりと湯冷ましをして、この「一保園」を淹れてみてください。きっとお茶の「旨み」に驚かされます。お茶ならではの渋みを抑制させるために、一定期間日陰で育てられる玉露、その中でもとびきりの手間暇をかけられた玉露「一保園」。一煎目には確かな力強さを感じます。そして二煎目はより飲みやすくなっていますが、まだまだ次の煎も行けますよ。気分を高めたいときの一服にオススメです。


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焼締め急須(萬古焼)
 

焼締め急須(萬古焼) 14,580円
こちらは、玉露や煎茶など比較的細やかな茶葉から、ほうじ茶や玄米茶などの大きな茶葉まで淹れやすく開発した急須です。土らしいざらりとした手触り感があり、その風合いも楽しめます。お茶を淹れる度に、急須全体を少し撫ぜながら愛情をもって接してやっていただけると嬉しいです。


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【追伸】
お茶を飲んでリフレッシュしたり、
リラックスしたり…これもまさに
茶葉のチカラでしょうか!
いつもそばにお茶があると
安心しますね。
(A)

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