「こなちゃ」って何??【Ippodo mail vol. 136】
 

日本茶の特長は、摘み取られた後すぐに蒸され、徐々に乾燥させながらヨリ(ねじれ)をかけていくこと。だから煎茶や玉露の茶葉は、最終的にはツンツンした針のような形状になっていますね。ところでヨリをかけて選別されていく中でどうしても“葉っぱのかけら”が生まれてきます。これを「粉茶(こなちゃ)」として一保堂は販売しています。一保堂で販売している「粉茶」は計4種類。今回はその中から2種類をご紹介しましょう。茶こしを使えば淹れ方も簡単、でも味は本格的なのでデイリー使いにおすすめです。

 


玉露粉 100g袋
 

玉露粉 100g袋 1,080円
陽の光を浴びることで生まれる渋みを抑えるために、摘み取り前に茶園全体に覆いをかけて陰の中で育てられる玉露。しかし年間通じて、20日~30日間のみしか覆いはされません。覆いを作ったりしまったりなかなか手間暇かかるものです。さてその玉露の、選別中で生まれるまろやか味で軽やかな飲み口の玉露粉は、家事やお仕事の合間にもピッタリです。玉露を茶漉しでチャッと淹れられる気安さが嬉しいですね。


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ほうじ粉 400g袋
 

ほうじ粉 400g袋 378円
ほうじ茶の粉茶です。色からも一見ブロークンタイプの紅茶のようにも見えます。茶漉しに入れて、熱湯を通すだけで、焙煎された香りがふわりと立ち上ります。香りは高く、味はとても軽やか。ゴクゴクと飲みやすいお茶で、食中食後におすすめです。


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カラフェ
 

カラフェ 2,530円
粉茶を入れた茶こしを直接カラフェにかけてお湯を注ぐと、たっぷりのお茶を簡単に作ることが出来ます。コストパフォーマンスも良く、デイリーのお茶としても重宝です。ごはん時にカラフェにたっぷりのお茶を作って置いとけば、みんなで飲むこともできます。


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特製茶漉し
 

特製茶漉し 1,980円
粉茶は急須でももちろん淹れることもできますが、茶漉しを使えばとっても手軽です。茶漉しの中に粉茶を入れて、その上からお湯をやさしく注ぐだけ。コーヒーのドリップと良く似ています。お好みのマグカップでお茶をしたいとき、またカラフェにお茶を作りたい時に、茶漉しは大活躍してくれます。そして茶こしのお茶をポンと捨てるだけで後始末も簡単なのが、助かります。


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【追伸】
お値段もお利口なお茶です。
どうぞお試しくださいませ。
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