お茶を味わう【Ippodo mail vol. 155】
 

あちこち桜も開花し春爛漫。しかしここのところ、思いがけずご普段の生活と様子が変わってしまったとおっしゃるお客様も多いことかと存じます。
皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
今回は、ゆっくり味わうお茶の銘柄をご紹介させてくださいませ。

 


煎茶 薫風(くんぷう) 100g袋
 

煎茶 薫風(くんぷう) 100g袋 2,160円
湯冷ましをして丁寧に淹れた煎茶「薫風」は、急須から湯呑に注ぐときにフワリと煎茶らしい香りがとても心地よくさせてくれます。そして口に含んだ瞬間、また舌の上を通っていくとき、喉元を過ぎるとき、過ぎたあと、いろんな風に楽しむことができます。「甘み」「渋み」「苦み」「旨み」「香り」で構成された「薫風」の味わいは、混ざりあいながら、そして複雑にいろんな表情をのぞかせてくれるように思います。煎茶の穏やかな渋みや苦味は、「薫風」に独特の力強さと爽快さも与えてくれます。また広がる甘みや旨みそして香りは、ほどよいリラックス感で私たちを包んでくれます。ゆったりとした気分で「薫風」本来の味わいをじっくりと楽しんでください。


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玉露 一保園(いっぽうえん) 50g袋
 

玉露 一保園(いっぽうえん) 50g袋 3,240円
とろんとした一滴、一保園は決してゴクゴクといただくタイプのお茶ではなく、日本酒のぐい呑みのような小さな器で淹れ、数滴を舌の上に含ませながら、その茶葉の力強さを実感していただくタイプのお茶です。先におススメした煎茶「薫風」のときに感じる「煎茶の甘み」とは全く別の「玉露特有の甘み」!これが一保園の真骨頂です。たっぷりのお湯で淹れるより、少量のお湯を使って、丁寧に湯冷ましをして「一保園」の茶葉の一滴に宿る力強さをぜひお試しくださいませ。


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【追伸】
心身ともに緊張が高まったときに
それをほぐしてくれるのが、
お茶の甘みや香りです。
丁寧に心を込めて淹れてみると、
味もさることながら、
その過程がリラックスした時間に
してくれるように思います。
(A)

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