職種紹介

RECRUIT

茶葉が売場に並ぶまで

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職種紹介

製造職

茶葉の仕入れ、茶葉のブレンドや焙煎作業などの加工を行い、商品化し、全国の百貨店やスーパー、個人のお客様のもとへ出荷する役割を担っています。製造部の目的は、新鮮で安全な商品を、安定的に効率よくお客様にお届けするための仕組みをつくることです。例えば、安全な商品づくりのため、原料入荷から販売にいたるまでの履歴が追えるトレーサビリティ(生産・出荷履歴)システムの導入や、残留農薬の検査を行っています。また、新鮮な茶葉をお客様へお届けできるよう、生産管理システムによる無駄の出ない計画的な商品製造など、様々な取り組みをしています。


原料加工

仕入れた茶葉を銘柄ごとにブレンドしたり、焙煎したりします。いわば「一保堂の味」を作っている部署。年間を通して品質を安定させる正確さだけでなく、常に茶葉の状態に気を使う心くばりも求められます。

商品製造

一保堂ブランドのすべてのお茶を袋や缶に詰め、ラベルを貼り、そのまま販売できる完全な「商品」のかたちにします。また、効率よく新鮮な状態で出荷するための月単位の製造計画や品質・在庫管理なども重要な仕事です。

物流グループ

注文に応じて、商品をピッキング・箱詰・梱包し、出荷します。個人のお客様や全国80以上の店舗の注文に的確に応えるため、スピードと正確さ、業務の効率が要求される仕事です。

品質管理室

「安心して使っていただける商品作り」のため、原料の品質チェックや成分分析、さまざまな条件下での品質テスト、また資材の改良や関連情報の収集などに取り組んでいます。


社員インタビュー こんな新入社員と働きたい

若手が会社を背負っていけるよう、一緒に将来を考えたり、「モタモタしてると置いて行きますよ!」とハッパをかけてくれるくらい元気な人と仕事したいですね。


営業職

営業職の仕事は大きく分けて2つ。1つめは、「接客販売」。お客様が一保堂に求めるのは「日本茶専門店」ならではの接客。一保堂の接客スタイルは「売りつける」のではなく、「ご提案する」もの。商品を深く理解した上でお客様のニーズを引き出し、満足のいく商品をご提案するコミュニケーション能力が必要となります。

また、日々の接客販売だけでなく、店舗の運営管理も大事な仕事。直営店舗をそれぞれ数人のチームで運営し、店舗間での情報交換も行いながら、それぞれの特性を生かした売り場づくりを進めていきます。

2つめは「営業」。店長などを経て、店舗運営や顧客との信頼関係構築のノウハウをマスターした後、店舗を離れ、新規顧客獲得へ向けた販売戦略立案や新規出店交渉、販売員教育などを担当。自ら考え、自ら動くパイオニアとしての役割を担います。


京都本店販売

接客販売、店舗運営、ほかにも喫茶室「嘉木(かぼく)」の運営など、様々な業務があります。観光でお越しのお客様、海外からのお客様、常連のお客様など様々なニーズに対し、時にはゆったり分かりやすくお茶の説明をし、時にはテキパキと商品の包装をするなど、臨機応変な接客スキルを要します。


社員インタビュー こんな新入社員と働きたい

今までにないアイディアを持ち、それを実現できる人。老舗ゆえ、「昔からこうだから」と言われて染まってしまっているところもあります。でもやはり変わるべきところは変わっていかなければいけません。昔からの大切な部分は守りつつ、時代と共に変えていける人、「アイディアをもった人」がいいですね。そして思いつきで終わらせるのではなく、周りを巻き込むバイタリティが欲しいですね。
変えていくところと変えないところのバランスを保ちながら、一緒にお店の雰囲気を作っていきたいと思います。


百貨店販売

京都・大阪・東京の直営12店舗で、接客販売に当たります。仕事の範囲は大きく、販売予測からディスプレイ変更、売上金・在庫数・顧客名簿の管理なども含めた、店舗運営を担当します。ただ販売するだけではない、高度な総合販売職といえます。


社員インタビュー こんな新入社員と働きたい

自分の考えをしっかり持っていて、それを相手にきちんと伝え、実行できる人。そのためには、自分の行動や言動にいつも責任を持てる人じゃないといけません。



事務職

事務職の仕事は大きく2つ。1つめは、「顔の見えない接客」。電話やオンラインショップを通じて寄せられる、国内外のお客様からのご注文や問い合わ せの対応、顧客の情報の集積・管理などを担当します。お客様のお顔が見えないだけに、少ない情報からお客様のニーズを探り出すための高いコミュニケーション能力と、豊富な商品知識が求められます。

2つめは、「営業サポート」。取引のある全国の百貨店やスーパーからの受注、お問い合わせの対応、また、営業に出る社員や催事(全国の百貨店にて期 間限定で行われる「京の老舗展」など)出張者などの事務サポートを担当します。全国の取引先と当社を結ぶ窓口として、正確さとスピードが求められる事務のエキスパートです。



企画広報・管理部門

後方支援の企画広報・管理部門として、企画広報グループ、経理財務グループ、人事総務グループ、情報システムグループがあります。人、モノ、金、情報。企業が発展していくために大切なこれらの要素が、無駄なくスムーズに動くよう、バックオフィスとして現場の支援を行います。


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