お茶のこと ほうじ茶

COMPONENTS OF HOJICHA

成分の特徴

ほうじ茶
ほうじ茶の特徴はカフェインが少ないこと

お茶の主な有効成分はタンニン・カフェイン・ビタミン類。
このうち、ほうじ茶には抗ガン作用などで注目されているタンニンは含まれていますが、カフェインはごく少量だけ。それは、ほうじ茶を作る際、柳類のお茶(番茶)を高温で焙じることにより、カフェインが“とばされる”ため。
ですからほうじ茶は、赤ちゃんやお年寄り、病気の方にとくにおすすめ。夜、お飲みになっても眠れなくなることは少ないでしょう。(ただし、個人差があります。)

※ カフェインといってもお茶の場合は、おなじくお茶に含まれるテアニンとの相互作用で、カフェインのもつ覚醒作用もおだやかに働きます。

ページの先頭へ