ん!? このお茶ヘン?

TOPICS

ん!? このお茶ヘン?

お茶の味に関する「よくあるお困りごと」と
その解決のヒントをご紹介しています。


「もしもし一保堂さん。ほうじ茶の色イロイロ?」

わずかな量の違いで濃さの調節が可能です。濃さの違いで色もイロイロ。こんな使い分けいかがですか?

(1) 茶葉3g(大さじ1)…赤ちゃんのお白湯代わりに
(2) 茶葉5g(大さじ2)…お目覚め時、胃にも優しい
(3) 茶葉10g(大さじ4)…おやつのお伴、食後のいっぷくに。

・極上ほうじ茶


「もしもし一保堂さん。お茶の葉っぱは10g使わないと駄目?」

10gは一保堂のお茶の葉っぱが本領発揮できる量。ご贔屓のお店の味と違うなあ…おかしいなあ…とお感じになりましたら、まずは10gでお試しください。

お茶屋さんのこだわりは実に様々。専門店の数だけおいしさがあり、おススメの葉っぱの量も異なります。一保堂のお茶をもらわれて。おかしいな?いつもの贔屓の店のお茶と違うな?とお感じになりましたらまずは「10g」でご確認を。本領発揮の味わいが濃すぎるとか、強すぎるようでしたら、場面やお好みの味に加減してください。加減の方法も是非ご相談ください。

「10g」ちょうど入った1回分袋もございます
・本格的な玉露をまず試すなら『甘露』

・一保堂らしい煎茶を試すなら『薫風』


「もしもし、一保堂さん。お土産でもらったお茶から煙草のにおいがするんだけど」

京都の地元の番茶【いり番茶】です。ご心配おかけいたしました。

お茶の葉を蒸した後に鉄板の上で炒る際、もうもうと上がる煙の香りです。香りが強いので少し薄めに淹れてお試しください。見た目も落ち葉のようで初めてのお客様を大変驚かせてしまうお茶です。

ただ。京都ではいり番茶を日常のお茶として愛用される方も多いです。ほうじ茶同様にカフェイン含有量が少ないので「小さい頃から慣れ親しんだ味わい」「遠足の時の水筒のお茶にも」というお客様もおられます。おうどん屋さんやおそば屋さんでも出会うことの多い、普段着のお茶です。
同じ【いり番茶(京番茶)】でも、お店により香りの向きや強さは異なります。

・手軽なティーバッグタイプのいり番茶も!


「もしもし一保堂さん。金毛の昔と幾世の昔何が違いますか?」

中の抹茶は同じです。お茶の名前(御銘)の名付け親となるお家元の流儀が違います。

【金毛の昔】の御銘は表千家様から
【幾世の昔】の御銘は裏千家様から頂戴しました。

一保堂の場合、単価が同じ抹茶は、名前が違っても抹茶は同じです。お茶の先生への贈り物や茶道でお使いになる折は、ご流儀に合わせた御銘をお求めください。御銘のご流儀については、お気軽におたずねください。

お家使いには、開封してからおいしさがある内に使い切りやすい最小の20gサイズがおすすめです。20g≒約10服分。

・幾世の昔40g缶

・金毛の昔20g缶

 


「もしもし一保堂さん。抹茶、すごく苦い!」

20g600円か700円の抹茶で一度お試しください。

一保堂の抹茶は価格が上がるほど味わいが濃厚になり、春に芽吹いた新芽の特長「ほろ苦さ」も強くなります。ほろ苦さが苦手な方、初めて抹茶を飲まれる方には中ごろの抹茶がおすすめです。
ちなみに、価格が下がるほどほろ苦さが弱くなり、渋みが強くなります。渋みとほろ苦さは似ていますが、ちょっと違います。

・抹茶一覧ページ


1 / 8123...最後 »
ページの先頭へ