ん!? このお茶ヘン?

TOPICS

ん!? このお茶ヘン?

お茶の味に関する「よくあるお困りごと」と
その解決のヒントをご紹介しています。


「もしもし一保堂さん。新茶ってこんなに苦いもんなの?」

ほろ苦さは春に芽吹いた新芽の証。主な成分はカフェインとカテキン(≒タンニン)です。ほろ苦さと渋みがあいまって、飲んだ後舌や口にピリピリ感が残ることも。


ほろ苦さと渋みのおかげで、新芽のみずみずしい甘みが引き立ち飲み口スッキリ、飲んだ後はシャキっといたします。春の野山に芽吹く山菜にも似た新芽ならではの“ほろ苦さ”は冬の眠りを覚ます妙薬なのです。
・5/13発売!今年の新茶


「もしもし一保堂さん。くき煎茶の湿気を帯びたような、鼻につく感じはなあに?」

植物の茎を折った時に似た独特の香りは、時と場合で青いフルーツのようにも、生っぽく湿気を帯びたようにも感じられることがございます。

茎独特の風味(くせ)はお好みが分かれやすく、文字通りくせになる時もありますが、一緒に食べるものなど、時によっては嫌なくせに感じることがございます。そんな時は7銘柄の煎茶からお選びください。程よく甘みを感じる軽めの煎茶【日月】などいかがでしょう。くせがなく、どんな時にもどなた様にも好かれやすい銘柄です。

・フルーティーな青い香りがくせになります「くき煎茶」

・くせのないまあるい味わい「煎茶 日月」


「もしもし一保堂さん。天下一、濃縮された出汁みたい。好きにはなれないわ~」

好き嫌いに無理強いはできません。お茶とは思えない味に加えて、このとろみ。天下一クラスは嗜好品中の嗜好品です。

嗜好品はお好きな方が、ご自身のために淹れるもの。密やかな楽しみです。1回分もありますので、手始めにワイワイ話題の一つにいかがでしょう。

・天下一1回分袋


「もしもし一保堂さん。ほうじ茶の色イロイロ?」

わずかな量の違いで濃さの調節が可能です。濃さの違いで色もイロイロ。こんな使い分けいかがですか?

(1) 茶葉3g(大さじ1)…赤ちゃんのお白湯代わりに
(2) 茶葉5g(大さじ2)…お目覚め時、胃にも優しい
(3) 茶葉10g(大さじ4)…おやつのお伴、食後のいっぷくに。

・極上ほうじ茶


「もしもし一保堂さん。お茶の葉っぱは10g使わないと駄目?」

10gは一保堂のお茶の葉っぱが本領発揮できる量。ご贔屓のお店の味と違うなあ…おかしいなあ…とお感じになりましたら、まずは10gでお試しください。

お茶屋さんのこだわりは実に様々。専門店の数だけおいしさがあり、おススメの葉っぱの量も異なります。一保堂のお茶をもらわれて。おかしいな?いつもの贔屓の店のお茶と違うな?とお感じになりましたらまずは「10g」でご確認を。本領発揮の味わいが濃すぎるとか、強すぎるようでしたら、場面やお好みの味に加減してください。加減の方法も是非ご相談ください。

「10g」ちょうど入った1回分袋もございます
・本格的な玉露をまず試すなら『甘露』

・一保堂らしい煎茶を試すなら『薫風』


1 / 9123...最後 »
ページの先頭へ