ん!? このお茶ヘン?

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ん!? このお茶ヘン?

お茶の味に関する「よくあるお困りごと」と
その解決のヒントをご紹介しています。


「煎茶のティーバッグ、ちょっと薄いみたい。おいしく淹れるコツはある?」

1分半経ちましたら、ティーバッグを軽く上下左右にゆすってください。袋の中に閉じ込められたおいしさが出ると、渋みとほろ苦、穏やかな甘みのある煎茶らしい味わいに。水色は澄んだ山吹色です。


味がしっかりでたかどうかの目安は、ティーバッグの膨らみ加減をご参考に。ティーバッグの主原料は芽茶。新芽の中でも特に若い、粒のような状態の芽茶(小さな葉っぱ)がお湯に浸ると膨らみ、ティーバッグは写真のように当初の状態より遥かに大きくなります。
“1客分”おいしく淹れたい!に便利です


「お湯のみに注いだ新茶の表面に浮かぶキラキラ。これは何?」

キラキラは新芽を包むうぶげです。新茶の原料は春一番に芽吹いた新芽。生まれたての新芽はうぶげに包まれていて、お茶を淹れた時一緒に湯飲みに出てきます。

摘みたてホヤホヤ新芽をいち早くお届けする新茶はこの”キラキラ”がいつもより多めです。茶摘みを迎える頃の茶畑でも、太陽に向かってすっくり伸びる新芽がキラキラ。新茶の楽しみも、もうあと少し。どうぞお見逃しなく。
新茶は祇園祭のお囃子”コンチキチン”が聞こえるころには、販売終了です。


「新茶ってこんなに苦いもんなの?」

ほろ苦さは春に芽吹いた新芽の証。主な成分はカフェインとカテキン(≒タンニン)です。ほろ苦さと渋みがあいまって、飲んだ後舌や口にピリピリ感が残ることも。

ほろ苦さと渋みのおかげで、新芽のみずみずしい甘みが引き立ち飲み口スッキリ、飲んだ後はシャキっといたします。春の野山に芽吹く山菜にも似た新芽ならではの“ほろ苦さ”は冬の眠りを覚ます妙薬なのです。
・5/13発売!今年の新茶


「天下一、濃縮された出汁みたい。好きにはなれないわ~」

好き嫌いに無理強いはできません。お茶とは思えない味に加えて、このとろみ。天下一クラスは嗜好品中の嗜好品です。

嗜好品はお好きな方が、ご自身のために淹れるもの。密やかな楽しみです。1回分もありますので、手始めにワイワイ話題の一つにいかがでしょう。

・天下一1回分袋


「ほうじ茶の色イロイロ?」

わずかな量の違いで濃さの調節が可能です。濃さの違いで色もイロイロ。こんな使い分けいかがですか?

(1) 茶葉3g(大さじ1)…赤ちゃんのお白湯代わりに
(2) 茶葉5g(大さじ2)…お目覚め時、胃にも優しい
(3) 茶葉10g(大さじ4)…おやつのお伴、食後のいっぷくに。

・極上ほうじ茶


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