茶の葉言の葉図鑑
 
 
「茶の葉言の葉図鑑」は、1998年 (平成10年)4月から発行しているリーフレットです。お茶のあれこれをテーマに分けて、絵・写真を用いて図鑑風に分かりやすくまとめています。
おもて面にあしらった花のイラストはとくに好評で、中にはコレクションしてくださるお客様も。ここでも1点ずつご紹介。季節のうつろいを感じさせてくれるお花や植物達に、紙上でも画面上でも同じように親しんで下さい。
 
 
No. タイトル 花ごよみ
1 萌芽の頃  3月 春蘭 (しゅんらん)
2 茶摘みの頃  4月 山吹 (やまぶき)
3 新茶を楽しむ  5月 紫蘭 (しらん)
4 お茶の賞味期限  6月 露草 (つゆくさ)
5 夏の‘宇治清水’  7月 小海老草 (こえびそう)
6 水をもっと味方にする  8月 桔梗 (ききょう)
7 お茶のおいしい色  9月 唐糸草 (からいとそう)
8 お茶のできるまで 〜蒸す〜 10月 秋明菊 (しゅうめいぎく)
9 緑茶の分類 11月 榛 (はしばみ)
10 お正月の縁起物 大福茶 12月 石蕗 (つわぶき)
11 抹茶を点ててみませんか。  1月 千両 (せんりょう)
12 茶葉のより  2月 ヒマラヤ雪の下 (ゆきのした)
13 ほうじ茶、たっぷり。  3月 貝母 (ばいも)
14 晩霜から新芽を守る  4月 紫なずな (むらさきなずな)
15 ‘一番’茶のはなし  5月 あやめ
16 おいしさ引き出すお湯の温度  6月 蛍袋 (ほたるぶくろ)
17 涼、いっぷく玉露  7月 白粉花 (おしろいばな)
18 ティーバッグと言えば、  8月 金水引 (きんみずひき)
19 急須をのぞくと  9月 萩 (はぎ)
20 葉の緑、そのままに 10月 釣鐘人参 (つりがねにんじん)
21 茎ならではの香ばしさ くきほうじ茶 11月 鳥不止 (とりとまらず)
22 抹茶だけの魅力 12月 臘梅 (ろうばい)
23 お茶のいれ時 〜煎茶〜  1月 南天 (なんてん)
24 春を待つ茶畑  2月 白玉椿 (しらたまつばき)
25 緑茶の成分 春 蒲公英 (たんぽぽ)
26 初夏の覆下園へようこそ 春 木五倍子 (きぶし)
27 初夏の風物詩 新茶 夏 黒花臘梅 (くろばなろうばい)
28 なつ仕立てのお茶 夏 河原撫子 (かわらなでしこ)
29 持ち味の“原点”-1- 秋 合歓 (ねむ)
30 持ち味の“原点”-2- 秋 龍胆 (りんどう)
31 粉茶(かけら)の魅力 秋 小判草 (こばんそう)
32 お茶のいれ時 〜玉露〜 冬 梅擬 (うめもどき)
33 香りたつ新芽 初夏 七段花 (しちだんか)
34 寺町通 いまむかし 夏 木槿 (むくげ)
35 抹茶、点てる前に 冬 胡蝶侘助椿 (こちょうわびすけつばき)
36 茶葉のチカラ 春 山桜 (やまざくら)
37 いり番茶 夏 大萱草 (おおかんぞう)