茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

お茶の賞味期限

おいしさは期限付き

お茶っ葉は酸素が苦手、なるべく早くが基本です。

お茶は"腐る"ことがなく、たとえ長く置いておいても身体に悪いわけではありません。ただ残念ながら、お茶本来の風味は失われます。
風味がそこなわれる最大の原因は空気中の酸素。開封前と開封後の賞味期限が大きく異なるのは主にそのためです。


●開封後

期限の目安は2週間程度。意外なことに茶葉の水分量はあられとほぼ同じです。あられを保存するように、お茶もしっかり封をとじ、お早めに。

●開封前

アルミ箔を使った茶袋は紙の袋に比べて密閉度は格段に高いのですが、完璧ではありません。長く置いておく場合は移り香の少ない冷凍庫での保存がおすすめです。
商品に表示してある賞味期限は開封していない状態での期限です。



●共通した保管ポイント

空気中の酸素以外で、お茶が苦手とするのは、直射日光や高温・多湿・他のもののにおい。そして急激な温度変化。冷凍庫からの頻繁な出し入れなどはできるだけ避けましょう。

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