茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

お茶のおいしい色

色はおいしさの目安

お茶の持ち味が、見事にあらわれる色 一保堂の煎茶は、澄んだヤマブキ色です

緑茶の「緑」とはお茶の葉のこと。摘み取った葉をすぐ「蒸す」ことによって葉の色さえも変質させることなく加工し、最後まで葉の緑を保ちます。ところが、葉にお湯を注ぐと一転、ヤマブキ色に。葉緑素(クロロフィル)はお湯に溶け出しにくい性質のため、葉の中のおいしい成分、おいしさの"エキス"だけがバランス良く溶け出すというわけです。 黄色は、「フラボノール類とその配糖体」によるものと言われています。

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