茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

ほうじ茶、たっぷり。

ほうじ茶、たっぷり

さっぱりと香ばしくいつでもおいしく飲めるお茶


ほうじ茶は、柳(番茶の仲間で、よりの粗い葉や茎を集めたもの)を高温でじっくり炒ってつくられます。ほうじることで、もとの柳とはまったく別の持ち味が生まれ、活躍の場も広がります。



●ほうじたお茶の魅力————

●番茶の中でもさっぱり感は随一。和洋を問わずどんなお菓子とも相性がよく、あぶらっこい食事の口直しや、お茶漬けにも最適です。

●カフェインが少ないため赤ちゃんやお年寄り、また病気の方でもお召し上がりいただけます。

●淹れ方も手軽。大さじ山3~4杯(約10g)の茶葉に熱湯でおよそ30秒。熱く淹れても冷たくしても

●おうちで、手作りほうじ茶

うっかり長く置きすぎて古くなったお茶も、ご家庭でほうじ茶に再生。ほうじたての風味が楽しめます。

ほうじ器(写真)か、フライパン又は鍋等を使って。茶葉を底面にまんべんなく広げ、炒りゴマの要領で焦がさないよう、左右に振りながら炒ります。

●弱火でしばらく炒ると香ばしい香りが。茶葉のよりがほぐれはじめると、みるみるうちに葉の「かさ」がふえ、色目もだんだんときつね色に。数分で仕上がりますが、お好みで加減を。


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