茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

晩霜から新芽を守る

茶畑を見守る防霜ファン

新茶の摘み取りまであと1ヶ月 大切な新芽を霜から守ります

4月初旬。日中の平均気温は10〜12℃となり、茶畑では、その年はじめての新芽が芽吹きはじめます。摘み取りまでのほぼ1ヶ月、生長期にあたる新芽は生まれたばかりの赤ちゃんのようにデリケート。寒波のもどりで霜がおりると、傷つき枯れてしまうこともあります。そこで霜が降りる前に対流をおこして、あたたかい空気を送り込み、新芽に霜が付着するのを防ぐ。
これが、大きな扇風機「防霜ファン」の役割です。

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