茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

ティーバッグと言えば、

ティーバッグの中身

およそ100年前、紅茶の飲まれていた欧米ではじめて登場したといわれる「ティーバッグ」。あわただしい時や、出張・旅行先、アウトドアなどキッチンのないところで活躍します。淹れ方が簡単なので日本茶になじみの薄い外国人の方や、ちょっとしたおつかいものにもおすすめ。手軽さでは一番のティーバッグですが、中身のお茶について知れば、さらにおいしくいただけます。


芽茶

一保堂の場合は「芽茶」をティーバッグに詰めています。これから立派な葉に成長する前の小さな葉、養分をしっかりと蓄えているため、味わい深いのが特長です。
よりがかかった状態もピンと針のようではなく、コロンとしているのも個性的。
玉露・煎茶・ほうじ茶、それぞれの芽茶を扱っています。

テトラ型

お茶の味わいをしっかりとお湯に抽出させるためには「茶葉のよりがほどける」ことがポイント。つまり、そのよりがふんわりほどける空間が必要です。
しっかり、そしてくるんとよりがかかっている芽茶、茶葉がのびのびできるテトラ型のティーバッグに詰めました。
お湯につけることしばらく、隙間が十分にあったティーバッグが茶葉でパンパンに。ティーバッグが膨らむにつれてお茶の味わいがお湯に溶け出します。


淹れ方のポイント

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