茶の葉言の葉図鑑

CHANOHA KOTONOHA ZUKAN

初夏の風物詩 新茶

新茶。この季節ならではの味

ふりそそぐ太陽の下 今年の香りが目覚めます

山あいの木々、街の並木から若葉の香りあふれる5月初め。
茶畑でも、輝くばかりの新芽が出そろいました。
この新芽からつくられるのが「新茶」。
若々しい香りは、ふりそそぐ太陽の恵みをそのまますくいとったようです。なつ本番をむかえる前のほんのひととき 時季の香りが失われないうちにお早めにお楽しみください。

―遅くとも梅雨明けまでに飲み切ることをおすすめします―


新茶の特徴を生かすため、一保堂茶舗では太陽をたっぷり浴びて育てられる「煎茶」の畑で芽吹いた新芽を原料に製茶しています。煎茶と同じ淹れ方でお楽しみください。
【一保堂茶舗の新茶は5月中旬から売り切れ(例年6月末ごろ)まで販売いたしております】

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