2022年「新茶」いよいよ全国発売です!
2022/05/12

2022年「新茶」いよいよ全国発売です!

2022年「新茶」発売しました!

お待たせいたしました!いよいよ2022年「新茶」が発売となりました。
一保堂の新茶は、京都府南部の山間にある茶畑育ち。
入荷されるほんの少し前に茶摘みし、すぐに製茶されます。
摘みたてほやほやの“旬の味”が新茶です。

若々しく青々しい香りはとても儚い今だけのもの。
1年のうち、およそ2ヶ月しか扱えない煎茶を『新茶』として大切にお売りしています。

若く力強い生命力に満ち、力強くも儚い、新茶本来の味や香り。
豊かなままにお楽しみください。

↓ぜひ、ご覧ください!先月末に撮影した、茶摘み前の茶畑です。京都府南部の山間部、傾斜地で日当たりが良く、新芽もとても気持ちよさそう。茶畑から、空に向かって一斉に芽吹く新芽の様子は、圧倒的で神々しく、すばらしい光景です。自然の恵み、漲る生命力、生産者さんの行き届いた手入れの賜物、感謝でいっぱいです。

今年の新茶は「うまみ充実、まろやか。」

今年の春は、4月前半、暖かい日があれば翌日は肌寒く気温のアップダウンを繰り返し、少し遅めの萌芽宣言に気を揉んでおりました。しかしながら中旬以降は好天に恵まれてすくすくと芽を伸ばし、とても素直でまろやかながら、芯に力強さを宿した新茶となりました。

穏やかでとても飲みやすく、「新茶ははじめて」という方にもぜひおすすめしたい、今年の新茶です。

80℃ の湯温で うまみ と香り を引き出しましょう。

今年の新茶はまろやかな「うまみ」が特長。あわせて新茶らしい渋みとほろ苦さも感じられ、飲み終わった後にも余韻がじんわり残ります 。

おすすめのレシピは…

 茶葉:10g(大さじ2)  湯温・湯量:80℃・210ml
 待ち時間:50秒 ※パッケージ記載は40秒

うまみと香り、軽やかな渋みをバランスよく引き出すには、パッケージ記載の淹れ方より10秒長く待ってから抽出してみてください。

また、今年の持ち味「うまみ」を楽しむのに「水出し(冷水抽出)」もおすすめです。味わいの輪郭をくっきりさせるためにキリリと冷たく仕上げることがポイント。
水出しレシピは…

 茶葉:10g(大さじ2)  湯温・湯量:冷水・210ml
 待ち時間:15分~20分

淹れ方の違いで、さまざまな新茶の表情をお楽しみください。

 

2022年新茶 商品一覧

 

  • ほんの数日前まで茶畑にあった葉を、
    製茶してすぐにお届けするのが
    一保堂の「新茶」です。

  • キラキラの正体は新芽の裏側に生えるうぶ毛。
    赤ちゃん葉っぱに多くみられます。

  • 春に勢いよく飛び出た新芽の生命力をそのままいただくのが新茶。春らしいほろ苦さと、若いエネルギーを感じてみましょう。

    摘みたてのお茶だけに宿る「青々しく若々しい」香り。とてもはかないので、どうぞお早めにお楽しみください。

  • 急須の中の開いた葉っぱをぜひ触ってみてください。摘みたての新芽ならではの柔らかさです。

2022年新茶 商品一覧