お茶の暮らしイロイロ
私の新茶の楽しみ方。
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旅先で味わう新茶は格別の美味しさ!

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子どもたちと一緒に、旬の香りを探してみます。

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その年ごとに違う味を淹れ方違いで楽しみます。

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製造部所属
日々の業務にも茶葉の研究にも熱心です。

おすすめの新茶は?

新茶ティーバッグ 7g×8袋

選ぶ理由は?

水出しすれば、持ち運びも簡単。旅先で味わう新茶の甘みとフレッシュな香り。

おすすめの淹れ方は?

新茶が入った三角茶袋ティーバッグを一つ、マグボトル(昔から愛用している一保堂青マグ)に入れ、氷を4,5個と水を注ぐだけ。
一時間後、出先で飲むころにはちょうどいい濃さの水出し新茶が出来上がっています。水出しすることで茶葉の甘みが引き出せ、新茶らしい香りもしっかりと残ります。ペットボトルのお茶のように、グビグビと新茶が飲めるこの時期だけの贅沢な飲み方。


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営業部所属
気持ち込めて、お電話でご注文を承ります。

おすすめの新茶は?

新茶 小缶箱

選ぶ理由は?

この時期だけは新茶小缶をキッチンの特等席に。大切にしまってうっかり飲み忘れてしまったらもったいない。旬の香が逃げてしまわないうちにいただきます。

おすすめの淹れ方は?

まずは缶の蓋を開け茶葉の香りを楽しみます。最後の一滴までしっかり注ぎ切ったあと急須の蓋を開けて深呼吸。湯気と一緒に香り立つ生まれたての青々しい香を思う存分楽しみます。目をつぶればそこは茶畑。またこの季節がきたなぁと香りの記憶が蘇ります。旬のお勉強として子どもと一緒に淹れます。まだ小さな子どもたちには草?芝生みたいな香りと感じるかな。それで良いのです。ふしぎと段々クセになる旬の香り。


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製造部所属
製造部門の兄貴的頼りになる存在。

おすすめの新茶は?

新茶100g袋

選ぶ理由は?

その年ごとに違う味をしっかりと楽しめるサイズ。100gあればいろんな淹れ方を楽しむことができますよね。パッケージもチャックがついているので開封後の使い勝手もいいですし、保管もしやすい!

おすすめの淹れ方は?

その年の持ち味によるのですが新茶はやっぱり香りを楽しみたいですね。なので、少し高めの温度で1煎目を入れて、グッとくる香りをまず楽しみ、2煎目以降は常温水で抽出してまろやかな感じで飲むのが私の定番です。


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