くきほうじ茶と極上ほうじ茶 何が違う?【Ippodo mail vol. 152】
 

「ほうじ茶といってもいろいろあるけど、さあどう選べばいいの?」お客様からのこんな質問をよくいただきます。今回は、一保堂で扱うほうじ茶のこと、すこしご紹介をいたしましょう。

 


極上ほうじ茶100g袋
 

極上ほうじ茶100g袋 540円
太陽の光をいっぱいに浴びてすくすく育った「葉っぱ」が原料です。茶摘み後、すぐに葉を蒸し、乾燥させながら徐々にヨリを(ねじっていく)細かくかけていく…ここまでは煎茶と同じですが、少し大きく育った葉をその後葉全体に熱をやさしく通すように焙煎をしたのが「極上ほうじ茶」です。
ヨリのなかに閉じ込められたおいしさを急須で丁寧に淹れると、その香ばしさと力強い余韻にはついついうっとりさせられます。リラックスタイムにお菓子とともにいかがですか。


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くきほうじ茶100g袋
 

くきほうじ茶100g袋 540円
葉っぱばかりが原料の極上ほうじ茶とは異なり、「茎」ばかりを焙じているのが一保堂の「くきほうじ茶」。焙煎も葉に比べてじっくりじっくりと時間をかけて、芯まで熱を通していくため、「くきほうじ茶」は焙煎の香りが深いのが特長です。茎ならではの甘みと焙煎の深い香り、軽やかな余韻の味わいをお楽しみください。
とはいえ、あっさりした飲み口なので、お食事との相性も大変良いです。例えば、朝食のトーストと一緒に、などもいけますよ。


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三角茶袋 くきほうじ茶 9袋入
 

三角茶袋 くきほうじ茶 9袋入 864円
ポット用のティーバッグです。大き目のマグカップにもピッタリです。こちらは、くきほうじ茶と同じ原料が入っていますので、気軽にたくさんほうじ茶を楽しみたい方には、こちらのティーバッグをおすすめします。おひとりで余ってしまっても、マグボトルに入れておけばあとあと楽しむことができますね。


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ほうじ茶ティーバッグ 108袋入
 

ほうじ茶ティーバッグ 108袋入 4,104円
ワンカップ用のティーバッグです。小さなバッグのなかでも、おいしさがお湯に溶け出しやすいよう、原料にはサイズの小さな「芽茶」を使っています。芽自体の味はほろ苦さが特長。香ばしい香りと同時にほろ苦さを少し感じます。食後のコーヒー代わりに、また個包装なので必要分を旅のおともに。ホッと一息つきたいときにぴったりです。


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【追伸】
淹れ手だけでなく、
ふんわりと香りが広がり、
その香りが人を誘いますね。
万人向きのお茶といえるでしょう。
(A)

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