お茶の保存について【Ippodo mail vol. 168】
 

ここ数日、西日本は梅雨もひと休み、京都も晴れ間が続いていました。おかげで、散歩にもちょうどよく、大いに気分転換ができました。皆さまはいかがお過ごしでしたか?
さて、今回は、お客様からよくいただくご質問にお答えしながら、関連商品をご紹介いたします。

 


カラフェ
 

カラフェ 2,530円
暑くなると「一度淹れたお茶、いつまでに飲みきれば良いですか?」とご質問いただくことが多いです。学校も始まったので、お子さんに水筒でお茶を持たせたり、お家の水分補給として大量抽出させたお茶を冷蔵庫で冷やしたり…と欠かせない飲み物となったお茶です。味わいの観点で言いますと、淹れたてが一番風味豊かです。実は淹れたお茶はどうしても酸化していきますので、残念ながら時間を置くほどに風味は落ちていきます。この季節、常温でおいしいうちにいただくには、だいたい3時間以内を目途に飲み切ることをおすすめします。冷蔵庫内で保存する場合も、なるべく24時間以内には飲みきるようにしてください。1リットル用のカラフェは冷蔵庫内でも保存しやすく、また食卓においてもすっきりしていて重宝します。


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三角茶袋むぎ茶18袋入
 

三角茶袋むぎ茶 18袋入 648円
外出先にも自分でこしらえた、冷たいお茶を水筒にいれて持っていきたい!という場合は、美味しさが長持ちしやすい、むぎ茶やほうじ茶など茶色の茶葉をおすすめします。とくに水分補給が目的の場合は、カフェインゼロのむぎ茶がおすすめです。
こちらの三角茶袋むぎ茶は、短時間で抽出できるよう粒タイプのむぎを粗く砕いてティーバッグに詰めています。1つのティーバッグで1リットルのむぎ茶は、熱湯を注いで約10分ででき上がり。水筒に氷をたくさん詰めて、その上から熱々のむぎ茶を注げば、すぐに冷たいむぎ茶も完成です。忙しい朝の頼もしい味方ですね。時間が許せば、1時間もあれば水からも抽出できます。澄んだ甘みがおいしいむぎ茶はやさしく喉を潤してくれることでしょう。18個入りのパッケージ、何個あっても助かります。


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銅製茶筒(大・開化堂製)
 

銅製茶筒(大・開化堂製) 16,500円
「保存はどのようにすればよいですか?」とはよく聞かれるご質問です。茶葉の大敵は、「光、酸素、湿気、強い香り」の4つ。つまりは、この大敵を制して茶葉を常温保存してやれば大丈夫です。袋のまま保存するなら、酸素を外に追いやってから茶葉に近い位置をクリップなどで止めて常温保存してください。未開封の茶葉ですぐには使わない、という場合は、未開封パッケージのまま、冷凍庫へ保存してください。そして使用する場合は、開封する前に、約1日、常温に戻してから開封するようになさってください。冷凍庫から出してすぐに開封すると、急激な温度変化により、結露が起き、湿気の原因となるからです。缶に茶葉を入れて保存したい場合は、密閉度の高い缶がおすすめです。


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【追伸】
湿度が高くなると、何となく身体も
疲れやすくなりますね。
ちょっと疲れたな、と
お感じになられたときは、
どうぞお茶を淹れてリラックス!
ゆっくりなさってくださいませ。
(A)

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