冷たくしてお茶の味を楽しむ!【Ippodo mail vol. 170】
 

これから気温が高い日が続くと、喉をヒンヤリさせてくれるお茶はまた格別ですね。暑いときは冷たいむぎ茶と決めつけないで、いろんなお茶を冷たくして楽しんでみませんか。今回は、玉露、煎茶、ほうじ茶でこしらえる「冷たいお茶レシピ」もあわせてご紹介いたしましょう。

 


玉露 天下一(てんかいち) 50g袋
 

玉露 天下一(てんかいち) 50g袋 5,400円
【準備するもの:急須・茶葉・氷】
ぜひとも、一度は試していただきたい玉露の水出しです。10gの茶葉と氷が入った急須に水を注いで待つこと約15分で完成です。「玉露なんて淹れるのが難しそう…」と敬遠されがちですが、この淹れ方なら、とっても簡単。旨みがギュッと詰まった冷たい玉露は、ほんの少しの量でひんやり、じんわりと身体にしみ渡ります。まるで冷酒をいただいているような、そんな余韻も味わえます。一保堂の玉露の中でも最高グレードの「天下一」の水出しは贅沢の極み、旨み濃厚、満ち足りた気分になります。
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極上ほうじ茶200g袋
 

極上ほうじ茶 200g袋 1,080円
【準備するもの:急須・氷入りのピッチャーなどの容器・茶葉】
いつものようにほうじ茶10gを急須に入れて、熱湯を注ぎ、約30秒待ったら氷入りのピッチャーに注ぎ切ります(一煎目)。その後すぐに、急須に熱湯を注ぎ待たずに、一煎目を淹れたピッチャーに重ねて注ぎます(二煎目)。さらに、急須に熱湯を注いで、二煎目の上から三煎目を注ぎきります。これで、およそ700mlの冷たいほうじ茶の出来上がり!最初の氷は溶けてしまいますが、ほどよい濃さに。香り高いお茶は、温かくても冷たくても気分が癒され、リラックスしますね。
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煎茶 芳泉(ほうせん) 100g袋
 

煎茶 芳泉(ほうせん) 100g袋 1,620円
【準備するもの:急須・たっぷり氷を入れたグラス・茶葉】
10gの茶葉が入った急須に熱湯を直接注ぎ、待つこと約60秒。たっぷり氷が入ったグラスに淹れて出来上がり。氷が溶けて薄まる分、お茶はいつもより濃いめに抽出させてやります。急須からグラスに注ぐとき、氷のカランカランとする音がとっても心地よく、涼を感じます。湯冷まし不要、熱湯を使って氷で急冷させる煎茶の淹れ方はとっても簡単、夏におすすめの飲み方です。蒸し暑さもスッキリ解消させてくれるような飲み心地です。
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【追伸】
個性豊かな日本茶の味わいを
冷たく楽しむ淹れ方で、
お楽しみください。
(A)

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