【商品】2026年11月1日から、番茶類のパッケージと内容量が変わります
2026/10/31

【商品】2026年11月1日から、番茶類のパッケージと内容量が変わります

陽光をいっぱいに受けて育つ番茶類。
かろやかな飲み口で、お食事どきやお茶の時間など、毎日の食卓で大活躍のお茶です。
 
2026年11月1日から、番茶類の袋の形と内容量を見直すこととなりましたので、ご案内いたします。

100gから80gへ

2024年頃から、世界的な抹茶需要の高まりを受け、お茶の生産が抹茶向けに移り、番茶類の茶葉が手に入りにくい状況が続いています。*お茶を取り巻く状況につきまして詳しくはこちら

限られた茶葉を、ひとりでも多くのお客さまにお届けできるよう、これまでの100g袋から80g袋へと内容量を変更いたします。

これまでと変わらぬ品質のお茶をお届けすることを、何よりも大切に考えています。

日々のお茶としてご愛飲くださっているお客さまには、心苦しい変更ではございますが、どうかご理解いただけますと幸いです。

ほうじ茶・玄米茶の名称について

これまでの「極上ほうじ茶」は「ほうじ茶」に、「極上玄米茶」は「玄米茶」に名称を変更いたします。

ほうじ茶は、葉を使った「ほうじ茶」と、茎を使った「くきほうじ茶」。それぞれの違いがわかりやすいよう、名前を整理しました。

どちらも名称のみの変更で、茶葉の品質や味わいはこれまでと変わりません。引き続き、安心してお楽しみください。

筒型からスタンド袋へ

これまでの筒型の袋から、立てて置けるスタンド袋に変わります。

キッチンや食卓など、手に取りやすい場所に置いていただける形です。日々のお茶の時間に、少しでもお役立ていただければ何よりです。

食卓で楽しむ、番茶いろいろ

きりっとした口当たりの「若柳」は、洋食と。
炒ったお米の香りがふわりと漂う「玄米茶」は、焼き魚にもよく合います。
香ばしくすっきりとした「くきほうじ茶」は、焼き肉や餃子など力強いお料理に。
香ばしい余韻を楽しめる「ほうじ茶」は、お菓子と合わせてティータイムに。

それぞれに個性があり、楽しみ方もいろいろ。

これからも、毎日の食卓でお茶を楽しんでいただけますように。