【商品】2026年11月1日から、番茶類のパッケージと内容量が変わります
陽光をいっぱいに受けて育つ番茶類。
かろやかな飲み口で、お食事どきやお茶の時間など、毎日の食卓で大活躍のお茶です。
2026年11月1日から、番茶類の袋の形と内容量を見直すこととなりましたので、ご案内いたします。
100gから80gへ
2024年頃から、世界的な抹茶需要の高まりを受け、お茶の生産が抹茶向けに移り、番茶類の茶葉が手に入りにくい状況が続いています。*お茶を取り巻く状況につきまして詳しくはこちら
限られた茶葉を、ひとりでも多くのお客さまにお届けできるよう、これまでの100g袋から80g袋へと内容量を変更いたします。
これまでと変わらぬ品質のお茶をお届けすることを、何よりも大切に考えています。
日々のお茶としてご愛飲くださっているお客さまには、心苦しい変更ではございますが、どうかご理解いただけますと幸いです。
ほうじ茶・玄米茶の名称について
これまでの「極上ほうじ茶」は「ほうじ茶」に、「極上玄米茶」は「玄米茶」に名称を変更いたします。
ほうじ茶は、葉を使った「ほうじ茶」と、茎を使った「くきほうじ茶」。それぞれの違いがわかりやすいよう、名前を整理しました。
どちらも名称のみの変更で、茶葉の品質や味わいはこれまでと変わりません。引き続き、安心してお楽しみください。
筒型からスタンド袋へ
これまでの筒型の袋から、立てて置けるスタンド袋に変わります。
キッチンや食卓など、手に取りやすい場所に置いていただける形です。日々のお茶の時間に、少しでもお役立ていただければ何よりです。
食卓で楽しむ、番茶いろいろ
きりっとした口当たりの「若柳」は、洋食と。
炒ったお米の香りがふわりと漂う「玄米茶」は、焼き魚にもよく合います。
香ばしくすっきりとした「くきほうじ茶」は、焼き肉や餃子など力強いお料理に。
香ばしい余韻を楽しめる「ほうじ茶」は、お菓子と合わせてティータイムに。
それぞれに個性があり、楽しみ方もいろいろ。
これからも、毎日の食卓でお茶を楽しんでいただけますように。